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触手「痴女にレイプされた……」 番外編

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 20:38:16.83 ID:bUOvm6zm0
痴女「番外編だってお」

触手「えー……」

痴女「某黒エロゲメーカーが出したやつみたいな感じで血肉湧き立つ触手バトル展開」

触手「ないない」

痴女「じゃあ某爆薬メーカーが出したやつみたいな感じで世界を侵す恋」

触手「ないない」

痴女「ですよねー」

触手「うん」

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 20:44:23.73 ID:bUOvm6zm0
痴女「捕えられました」

触手「何……だと……」

痴女「これからどうなるのかなー」

触手「見世物になるのがいいところだろ」

痴女「あんまり変わらないよね」

触手「うん」

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 20:49:08.78 ID:bUOvm6zm0
スライム「……」

触手2「……」

スライム「……」

触手2「……なんか言えば?」

スライム「な、なんで私とあなたが捕えられてるのでしょう……」

触手2「知らないよ。あーあ、隣さんの横で寝てたはずなのに」

スライム「わ、私だって副委員長さんの枕代わりになってました……」

触手2(いいなあ、ひんやりしてそう)


472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 20:56:17.15 ID:bUOvm6zm0
痴女「隣に捕えられてたんだね」

触手「そうだったのかー」

触手2「まあでもスライム、あんた不定形なんだから檻の外に出ることくらい朝飯前でしょ」

スライム「そうでした。今出て、鍵開けますね」ドロドロズルズルガチャッ

痴女「出られたー。閉じ込められた編完」

触手「なにこれみじかい」

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:05:56.29 ID:bUOvm6zm0
痴女「という夢を見たんだ」

触手「反応に困る」

痴女「監禁……ふむ…………あ、遅刻しそうだ。いってきます」

触手「いってらっしゃい……(やだこいつまさか実行する気じゃなかろうな……)」


触手「……監禁……二人でなら……」

触手「……ねーわ」

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:12:56.22 ID:bUOvm6zm0
痴女「四日もやってるとね」

触手「よく続いたね」

痴女「立てた当初は『とりあえず奇抜だったらいいかな』くらいの考えだったのにね」

触手「いつからイチャイチャを所望されるようになったんだろうね」

痴女「なぜかお前の方が人気高いっぽいしね」ギリギリギリギリ

触手「いっててててえ引っ張んな引っ張んな!!」

痴女「とりゃあ」ヒュッパチーン

触手「いっでえええええ伸びきってるところで離すな!!」


480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:18:39.35 ID:bUOvm6zm0
触手2と痴女

痴女「隣さんの胸ってぶっちゃけどうなの?」

触手2「現在進行形で大きくなっていってますよ」

痴女「化物か……」

触手2「僕が大きくしてるので^^ 痴女さんは大きくならないんですか?」

痴女「あのヘタレにできると思ってんの?」

触手2「ないですね」

痴女「だろ」

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:22:22.81 ID:bUOvm6zm0
隣と副委員長

隣「あ、どうも……」

副委員長「どうも……」

隣「……」

副委員長「……」

隣「……」

副委員長「……」

以下無限ループ

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:26:14.60 ID:bUOvm6zm0
触手とスライム

触手「お前ってさあ、人間襲えなくてくたばりかけてたんだっけ?」

スライム「はい、あの……恥ずかしくて……」

触手「情けねーな、それでもスライムかよ」

スライム「うう……」



痴女「……自分が食えるようになってきたからって調子のっとるな……」

触手2「情けねーな(キリッ、それでもスライムかよ(キリリッ」


485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:35:48.59 ID:bUOvm6zm0
がっこうかえりみち!

痴女「……お? 副委員長、何してんの。あ、隣さんも」

副長「委員長! この掲示板を見てくれ!」

隣「ちょっと、これ……どうしよう……」

痴女「えー……? えっと、……某アパートで化物を見た、って?」

隣「これ、触手くんたちのことだよね……」

痴女「ついにバレたってわけか」


486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:40:35.40 ID:bUOvm6zm0
痴女「でも、なんでそんなに慌ててんの?」

副長「よく考えてみろ、触手やスライムなんて現在では確認されていない生物だろう?」

痴女「あ、そっか……大騒ぎになっちゃうんだ」

副長「もしかしたら、研究材料として科学者に連れて行かれるかもしれない」

痴女「マジか」

隣「どうしよう……うちの触手くん、まだ子供なのに……」

痴女「困ったな……晩御飯作ってくれる人がいなくなるのはとても困る」

副長「委員長、そこなのか……」


487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:45:26.94 ID:bUOvm6zm0
痴女「……そうだなあ、一個だけ方法が無きにしも非ず」

隣「え、本当に!?」

副長「どんな方法なんだ?」

痴女「お金で揉み消す」

隣「……」

副長「……」

痴女「な、なんだよその顔……うちはお金持ちなんだぞ」

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:50:51.59 ID:bUOvm6zm0
痴女「ただ、問題はある。いつまでも隠し通せないのと、あと一つ」

副長「何だ?」

痴女「うちの親が納得するかどうか」

副長「ああ……」

隣「……触手を庇う、意味を説明しなきゃならないのね」

痴女「触手が彼氏なんで認めてくださいお願いします。で通じるかな」

副長「それは……」

隣「どうだろう……」


491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 21:59:07.76 ID:bUOvm6zm0
痴女「えー……じゃあもうやることないよ」

副長「うー……一か八かでやるしかないのか……」

隣「とりあえず、まずは大家さんに言うべきじゃない?」



痴女「というわけだ」

触手「マジでか」

触手2「実験動物とかマジ勘弁」

スライム「私も嫌です……」

痴女「では大家さんの所に行こう」

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:05:12.06 ID:bUOvm6zm0
痴女「というわけなんです大家さん」

大家「ごめん待って30分待って……把握できない……」

痴女「やだなあ、把握なんてしないでいいんですよ。あなたは私の言うことに頷いてればいいんです」

痴女「大家さん、あなたはこの生物たちの存在を認め、尚且つ私達との共存も認めますよね?」

大家「ヒイッ……はい……」


隣(痴女ちゃん……)

副長(委員長……)

触手(いったいあいつは大家さんの何を握ってるんだ……)

スライム(人間怖いです……)

触手2(おなかすいた)


495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:13:48.09 ID:bUOvm6zm0
痴女「次。私の親」

副長「委員長の親とは基本的にどんな人なのだ?」

痴女「私には甘いよ?」

触手「……一つ質問。お前の親は、お前が変態であることは知ってるのか?」

痴女「……」

触手「マジかよ……」

隣「まずそこからなのね……」

痴女「……まあ、当たって砕けろの精神で」

触手「砕けたらまずいだろ……」

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:19:34.26 ID:bUOvm6zm0
痴女「……ただいま、お父さんお母さん」

父「おお女(通称)……そちらの目つきの悪い方は?」

母「お父さん、目つきの悪いなんて失礼y……目つき悪っ」

痴女「そのことで話があるんだよ」

父「……そうか」

触手(そんなに目つき悪いのかな……)

498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:25:05.94 ID:bUOvm6zm0
痴女「お父さん、私ね、痴女なの」

父「そうか……えっ」

母「えっ」

痴女「えっ」

触手(そりゃそうだろ……)

痴女「まあそこは置いとこう。それで、この目つき悪いのは私の彼氏で、触手なの」

父「えっ」

母「えっ」

痴女「えっ」

触手(居づらい……)

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:33:11.21 ID:bUOvm6zm0
父「……女、じゃなくて痴女か……中学生のころから、何かが少しだけ変わったとは思っていたんだ」

痴女「うん、言わなくてごめん」

父「違う、私がいけなかったんだ……気づいてやれなくて済まなかった……」

痴女「いいよ」

父「そのせいで、こんな触手に……」

痴女「こんな、とか言うな!」

触手(なにこのまともな流れこわい……)


504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:39:56.64 ID:bUOvm6zm0
痴女「触手は、私の彼氏だ! そんな言い方許さないから!」

父「女……」

母「……」

触手(なんだこの話の流れ……なんでこんなにもシリアスに……)

触手(でも、言うべきなんだろうなあ……)

触手「……俺は、痴女が好きです」

痴女「そういうことd……えっ」

触手「えっ」

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:45:21.98 ID:bUOvm6zm0
痴女「お前さあ、今私が全てを丸く収めようとしてたんだよ?」

触手「え……」

痴女「お父さんが『そこまで言うならいいだろう』って言って私が『ありがとうお父さん!』って言いながら抱きつくところだったじゃん」

触手「マジで?」

痴女「それなのに何だよお前、意味不明なタイミングで意味不明な告白しやがって。酸の海に沈めてやろうか」

触手「やめて! ごめんなさい!」

父母「……ふふ」

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:53:44.69 ID:bUOvm6zm0
父「それで、痴女はその触手と穏やかな生活ができるようにと。私たちに縋りに来たんだろう?」

痴女「そう、そういうこと! 話わかってる!」

父「触手と聞いて最初反対するしかないだろうと思っていたけど、なんだか気がそがれた」

痴女「マジで!?」

父「その触手といるときのお前は、なんだか幸せそうだしな。我が家の財力に任せなさい」

痴女「やったね痴女ちゃん!」


触手「……あれでいいんスか?」

母「だいぶ前に諦めたわ……」


508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 22:58:08.00 ID:bUOvm6zm0






痴女「……という話だったのさ」

触手「イイハナシダナー……で、本当に掲示板にそういう書き込みあったの?」

痴女「妄想です。ええ話やん?」

触手「びっくりしたー、なにいきなり真面目な話展開してるのかと思った」

痴女「ぶっちゃけ触手の目撃例とか昔に何回も出てるしね」


511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 23:03:24.50 ID:bUOvm6zm0
痴女「それじゃーいってくるよ。今日のご飯は?」

触手「いってら。まだ考え中」


隣「それじゃあ触手くん、いってくるね」

触手2「いってらっしゃーい」


副長「では、行ってくるぞ」

スライム「いってらっしゃいませ!」



おわり




[ 2011/03/21 20:48 ] SS | TB(0) | CM(0)

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