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触手「痴女にレイプされた……」 第3部

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 18:49:15.23 ID:Quxo0IAY0
痴女「残ってるとは思わなかった」

触手「なんか申し訳ない」

痴女「ところで、エロシーンを所望されているようだが」

触手「無理だろ」

痴女「うん」

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 19:03:40.57 ID:3KqyXsJt0
いちゃらヴさせて時々女がてれたりしたらすぐに愚息は固さを取り戻すよ

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 19:07:15.02 ID:Quxo0IAY0
痴女「いちゃらヴだと」

触手「ええー」

痴女「不満なの?」

触手「いや……、……恥ずかしいだろ」





触手「なんだよ爆笑することないだろ! 笑い泣きまですることないだろ!!」

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 19:21:45.72 ID:Quxo0IAY0
痴女「ログを読んだところ、ふたなり化という単語があったので生やした」

触手「どういうことなの……」

痴女「生やしたはいいがどうすればいいのか分かんない」

触手「掘られるのは絶対いやだ」

痴女「じゃあ口だね」

触手「ごぼぇ!?」


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 19:29:51.10 ID:Quxo0IAY0
痴女「…………めっちゃ噛まれた……」

触手「げっほげほ……ぇほっ……ぐぇ」

痴女「ごめん、マジ今までごめん……もう尿道とかいじくるのやめる……」

触手「げほうぅええ……」

隣「ちょっと、大丈夫なの!? 救急車呼びましょうか!?」ドンドン

痴女「だだだだっだ大丈夫です!!!」



236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 19:37:40.76 ID:Quxo0IAY0
痴女「とりあえず、口はもうやらない」

触手「だから掘られるのはいやだってば」

痴女「は? 幼女になればいいj」


オッカノウーエーヒーナゲシーノー


触手「……な、なんでコンセントすら入れてないコンポから音楽が……」

痴女「……やめとくか」

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 19:52:33.70 ID:Quxo0IAY0
痴女「ご飯だった」

触手「餃子でした」

痴女「……」

触手「なんだよ」

痴女(……こいつ、私より料理上手くなってない……?)

触手「な、なんだよその顔」

痴女(触手に料理で負ける、委員長……)

痴女「お前もう料理作るな」

触手「なんで!?」

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 19:56:16.58 ID:Quxo0IAY0
触手「そういえば隣人さんってどんな人なんだよ」

痴女「巨乳女子大学生」

触手「何……」

痴女「しかし膜は守られていて、破廉恥なことは許せない」

触手「だと……」

痴女「毎晩毎晩私たちの部屋から聞こえてくる声を聞いて、顔を真っ赤にしながらもじもじする毎日」

触手「……そっちがヒロインだった方がよかったんじゃ」

痴女「あ?」

触手「なんでもない」

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 19:57:37.88 ID:6zPbCYwTP
一方そのころ触手にレイプされていたお隣さん

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:02:32.99 ID:Quxo0IAY0
隣「う、ううう……触手にレイプされた……」

触手2「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……僕、お腹がすいて死にそうだったんです……」

隣「子どもの声……? え、あなた子どもなの?」

触手2「に、人間年齢なら10歳くらいです……ごめんなさい……」

隣「こ、子ども、なら、仕方ないかな……」

触手2「ゆ、許してくれるんですか!?」

隣「う、うん……今回だけね」

痴女「隣さーん大丈夫ですかー」ドンドン

隣「だだだだっだ大丈夫よ!」

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:03:20.91 ID:5JNWp+GI0
なんという触手アパート…

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:08:10.40 ID:Quxo0IAY0
触手「俺以外の触手の気配がする……」

痴女「触手アパート……なんかどっかの抜きゲーメーカーから出てそう」

触手「気配がやけに近い気がするんだよなあ……」

痴女「もしかして昨日隣がうるさかったのって」

触手「ないない……と言いきれないのが怖い」

痴女「ですよねー……よし明日隣さんの所に行こう」


触手2「に、人間の恰好でいた方がいいですよね……」ウジュウジュ

隣(かわいい……あぅ……)

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:16:02.45 ID:Quxo0IAY0
痴女「こんにちはー」ピンポーン

隣「はーい……あ、女(通り名)ちゃん、と……その女の子は?」

痴女「そんなところです」

隣「ふーん……(目つき悪っ)」

触手(また男の恰好で外出ること拒否された……)

痴女「あの、この子がままごとしたいって言うので。隣さんも一緒にしてくれません?」ニコッ

隣「ああ、それならいいわよ。子ども大好きだし」

痴女「じゃあお邪魔しますねー」ズカズカ

隣「え、私の家で!? あ、ちょっと待っ……」

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:21:22.60 ID:Quxo0IAY0
触手2「ひっ……目つき悪っ……」

触手「アタリだ。痴女、こいつ触手族だよ」

痴女「ほほう」

隣「ま、待って! その子、悪いことしてないわ!」

痴女「そりゃ分かるわ。人畜無害なショタい恰好してるもん」

触手「とりあえず、話し合おうぜ」

触手2「こ、この人も触手……?」

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:29:07.09 ID:Quxo0IAY0
触手「というわけだ」

隣「こ、この人も触手……そして女ちゃんは痴女だったのね……」

痴女「そういうわけです」ニコォ

隣「(いまだに信じられない……)そ、それで……この子のしょ、食事っていうのは」

痴女「セクロスです」

隣「あうぅ……」

触手2「あ、あの、僕いいですよ、出ていきますから……」


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:30:53.98 ID:Quxo0IAY0
~スペック~

痴女:黒髪ぱっつんストレートロング・外見だけ委員長タイプ
触手:触手。赤っぽい
触手人間携帯男:グレンラガンのヴィラルをもうちょっとヘタレさせて黒髪にした感じ。目つき悪っ
触手人間形態女:ベアード様擬人化みたいな感じ。目つき悪っ
隣:黒セミショート。巨乳女子大生
触手2:おどおど系ショタ


256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:37:13.71 ID:Quxo0IAY0
隣「え……」

触手2「だって、隣さんの迷惑になりますから……」

触手「でも、お前人間襲えるのか?」

痴女「こいつみたいにくたばっちゃうわよ?」

触手「うぅうるっせぇえええよ!!!」

触手2「と、とにかく、隣さんに迷惑はかけたくないですから……」

隣「……」

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:43:25.08 ID:Quxo0IAY0
隣「……あ、あたしは、この子と一緒に居てもいい」

触手2「!」

触手「何……だと……」

痴女「隣さん、それはこの子と毎晩セクロs「い、いいのっ! その……」

隣「こ、子どもはほっとけないし、それに……この子、可愛いから」

触手2「と、隣さん……///」

痴女(ショタコンか……)

触手(ショタコンかよ……)


261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:48:46.75 ID:Quxo0IAY0
隣「……///」

触手2「……///」

触手「……おい、帰ろうぜ」

痴女「あ、ちょっと待って……よし。じゃ、そろそろお暇しますね隣さん」ニコォ

触手(こいつ、何か仕掛けやがった……!)

隣「あ、うん……女ちゃ、じゃなくて痴女ちゃんか」

痴女「?」

隣「その触手くんと、仲良くね」ニコ

痴女「……、い、言われなくてもっ! ほら触手帰るよ!」

触手「いだいいだいツインテ引っ張るなっ」

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 20:55:18.60 ID:Quxo0IAY0
痴女「夜だ」

触手「跨られたまま淡々と機械のセットされるのなんて初めて」

痴女「どれ……うわすげぇ超胸揺れてる」

触手「えっちょ、見たい」

痴女「さすがはあの巨乳……あっショタが逆転しやがった!」

触手「おいって! 見せろって!」

痴女「ほほう、腹黒ショタであったか……なるほど……」

触手「見せてくださいお願いします痴女様! マジで! なんでもしますからぁあ!!」

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:02:50.94 ID:Quxo0IAY0
痴女「いい朝だ」

触手「もう二度となんでもしますとか言わない。口が裂けても言わない」

痴女「それでは私はいってきます」

触手「いってらっしゃい」

隣「じゃ、いってくるね触手くん」

触手2「はぁい、いってらっしゃい隣さん……あ、先輩もお留守番ですか?」

触手「(先輩……)やることないしな」

触手2「先輩、男の恰好でも目つき悪いんですね!」

触手「うるせぇよ」

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:06:07.33 ID:Quxo0IAY0
触手2「お留守番中は何してるんですか?」

触手「え、洗濯とか、掃除とか、あと晩御飯作っておいてやったりとか……」

触手2「すごーい、家事できるんですね!」

触手「ま、まあな!」

触手2「でもそれってまるきり尻に敷かれてる主夫ですよね!」

触手「……うるせえよ」

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:11:38.06 ID:Quxo0IAY0
触手2「先輩、お料理教えてください!」

触手「いいけど、何でだ」

触手2「隣さんを喜ばせたいですから」

触手「ならいいけど……」

触手2「……そしたら、いろんなお薬混ぜやすいですし、ね」ボソリ

触手「なんか言ったか?」

触手2「いいえー。さ、お願いします!」


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:16:17.42 ID:Quxo0IAY0
痴女「ただいまー」

触手「おかえり。今日は麻婆豆腐」

痴女「辛いの嫌い……あれ? 料理の仕方変えた?」

触手「隣の触手と共同制作」

痴女「ふーん……まあ美味しそうだしいっか。いただきまーす」

触手「めしあがれー」


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:22:35.04 ID:Quxo0IAY0
触手「……おい、どした。俯いて震えて」

痴女「……ぅ」

触手「おいって」

痴女「触らないでぇ!」バシィ

触手「痛い! 地味に痛い女子のビンタ!」

痴女「いや、男の人なんて! 破廉恥っ!!」

触手「」


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:29:10.95 ID:Quxo0IAY0
触手「クンカ……この香り……媚薬! あのショタ野郎、盛りやがった……!」

触手「しかし……それが何故、こうなる……!?」

痴女「あぅう……男の人、嫌いっ……!」

触手「……そうか!」

触手「限界まで振り切れた痴女の変態度に媚薬を投与したことにより、逆にマイナスの方向へ振りきれてしまったということかッ!!」

痴女「あ、あっち行ってくださいぃー!」

触手「……自分で言っておきながら意味が分からないッッ!!」

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:36:16.59 ID:Quxo0IAY0
痴女「こ、こっちこないでって言ってるのにっ……」

触手「いや、食器片付けてるだけだから……」

痴女「終わったら外に出てくださいよ!?」

触手「え、俺腹減って」

痴女「いや! 警察に通報しますよ!?」

触手「……」



触手「……結局ベランダに閉め出された」

触手「極端すぎだろ……腹減った……」


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:41:10.97 ID:Quxo0IAY0
触手「あっそうか、いつもの触手の姿になれば」ウジュウジュ

痴女「きゃーっ!! 化物っ!!」ベシィイイイ

触手「そうきたかー!! ちくしょー腹減ってんだよこの!!」バリィイン

痴女「や、やぁあああああ!!」



隣「あれ、ガラスの割れる音が……あれ? 足に力が……」

触手2「^^」

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:42:14.96 ID:8esg+Hqt0
触手2 wwwwwwww

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:46:30.74 ID:Quxo0IAY0
痴女「……」

触手「……」

痴女「……」

触手「……い、いつもみたいに朝だって言えよ……」

痴女「……」スタスタスタ ガチャッバタン

触手「……クソショタが……二度とあいつと家事はしねえ……!」

触手「……の前に、謝らなきゃなあ……何て言えばいいんだ?」



触手2「^^」

隣「う、うーん……身体痛い……」


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:54:07.50 ID:Quxo0IAY0
触手2「先輩、ゆうべはおたのしみでしたか?」

触手「死ね……」

触手2「あ、余計なことしちゃいました? ならごめんなさい」

触手「……あの隣さん、純粋にお前のこと好きっぽさそうなんだから、薬とかやめろよ」

触手2「へ? 何言ってるんですか?」

触手「なに、って……」

触手2「人間が、触手のことを本気で好きになるわけないじゃないですか」

触手「……」


292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 21:58:59.60 ID:Quxo0IAY0
触手「……うーん」

触手「なるわけ、ないのか……そりゃそうだよな」

触手「……」

触手「……昨日のこともあったし、晩御飯は作らない方がいいよな」

触手「……」

触手「……めっちゃ暇」

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:04:13.34 ID:Quxo0IAY0
痴女「ただいま……あれ、ご飯は?」

触手「作っても嫌がるだろ」

痴女「それもそうだね、癖で聞いちゃった……作ってくる」

触手「……うん」


触手2「……」

隣「えへへ」ナデナデ

触手2「……隣さん、今の僕は人間の姿じゃないですよ。気持ち悪い触手ですよ」

隣「うん? でも、触手くんかわいいよ?」ナデナデ

触手2「……よくわかんないや」

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:09:14.68 ID:Quxo0IAY0
痴女「……」

触手「……」チラッ

痴女「……」チラッ

触手「……」プイッ

痴女「……言いたいことがあるなら言ってくれないかな」

触手「……その、ごめんなさい」

痴女「ああ、ゆうべのことについては許す。なかなか新鮮だった」

触手(許すのかよ……)


298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:13:54.34 ID:Quxo0IAY0
痴女「たださ、いつだったか。お前俺のこと嫌いなんだろ、的なこと言われた時と同じ顔してるのが気に喰わないの」

触手「……ぅ」

痴女「さっさと言いなさいよ」

触手「……俺、触手だ」

痴女「知ってる」

触手「お前は、人間で……種族、違うじゃん」

痴女「で?」

触手「……好き同士には、絶対、なれない」

痴女「……」

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:18:57.88 ID:Quxo0IAY0
痴女「まだそんなこと言ってんの?」

触手「だって……」

痴女「……はぁあ、あんたさあ……私があの時どれだけ恥ずかしかったか分からないの?」

触手「あの時……?」

痴女「……す」

触手「す」

痴女「好きって言った時だよッ!!!」



隣「痴女ちゃん……」

触手2「声でけぇ……」


300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:25:16.54 ID:Quxo0IAY0
痴女「……」

触手「……びっくりした」

痴女「……あぁあああぁぁもうやだ……誰か殺して……」

触手「おい」

痴女「恥ずかしい……もうだめ生きていけない……絶対近所に筒抜けだった……」

触手「おいって」

痴女「卵子からやり直したい……」



301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:33:14.84 ID:Quxo0IAY0
触手「なあ、ごめん」

痴女「うるせー……」

触手「ごめんって、信じなくてごめん」

痴女「死ね……」

触手「お前が死んだら死ぬつもりだから安心しろ」

痴女「……じゃあ死ななくていい……」




触手2「うわあ……」

隣「触手くん、それ、何の機械?」

触手2「ちょっと録画したものを再生してるだけです^^」

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:41:11.50 ID:Quxo0IAY0
痴女「胃が痛い……」

触手「顔色が真っ赤通り越してどす黒く変色している……」

痴女「……ねえ、お腹空いてる?」

触手「いや、今は」

痴女「……だったら、今日はこのまま寝たい」

触手「このままってえーっと……抱きついたまま?」

痴女「うん」

触手「いいよ。おら、おやすみ」

痴女「……おやすみ」

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:46:24.31 ID:Quxo0IAY0
痴女「朝だ」

触手「朝だな」

痴女「……お腹、すいてない?」

触手「不思議と」

痴女「……俺人間になったみたいだエンド?」

触手「んなこたあない」ウジュウジュ

痴女「よかったー、もういろんなこと出来なくなったかと思った」

触手「……うん、なんかもう慣れた」


306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 22:57:02.25 ID:Quxo0IAY0
痴女「ただ、ゆうべのことは絶対に許さない。絶対にだ」

触手「ごめんなさい……」

痴女「冗談だって。ほら、顔上げて」

触手「お」




痴女「……いってきます。ご飯、ひとりで作れよ」

触手「……いってらっしゃい。絶対そうする」


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 23:05:51.97 ID:Quxo0IAY0
触手2「……」

触手2「やっぱり、よくわかんないな」

触手2「でも、隣さんの手、あったかくて気持ちいいからどうでもいいや」

隣「触手くーん?」

触手2「あ、はーい!」




第三部 おわり


[ 2011/03/18 20:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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